2014.03.10 Monday

春の小物、新入荷

meri ja kuuの春のソックスが入荷しました。



meri ja kuuの靴下はデザインだけでなく質感がとても良く、丈夫。
caikotのお客様にも大好評で一度履いてファンになってしまう方もたくさん。

今回のテーマは「アルゼンチンの旅ー湖に咲いた花」だそう。



「サイドにノートラの細長い花・カラファテの葉、甲にはインディオのパンという円い葦の柄を。
足底には尖った氷河の柄をギザギザと編みました。左右の履き方で異なった柄を楽しめる綿麻の靴下」とのこと。

遊びごころのきいた軽やかな靴下、春の訪れが待ち遠しくなるカラーです。

他、定番のレギンス(こちらも新色あります)も入荷してます。
2014.02.18 Tuesday

試聴機





TURN ONコーナーに試聴機を導入しました。

お店のCDをお聴きいただけます。



写真に写っているのはDust-To-Digitalシリーズ。

Dust-To-Digitalは、戦前のSP盤をはじめとした世界各地の貴重な音源を再び世に送り出しているアメリカのレーベル。

ギリシャ、アフリカ、東南アジア、コントラバスをテーマにしたもの、母をテーマにその生涯を様々な音楽で綴ったものなど、一冊ごとにコンセプトが違います。セットになった本の写真や資料もどれも見ごたえがあって、特に予備知識が無くてもデザインとして楽しめる。贈り物にもおすすめです。

きっとこれまで知らなかった音の扉を次々開いてくれることでしょう。



もちろん試聴しながらこの本のサンプルもご覧いただけます。お気軽にどうぞ♪





2014.02.17 Monday

春よ来い



まだ雪の残る谷中。198Queen's st. Kingston/ツヨシ君の花屋さんからミモザをいただいてきましたー!
今回初めて知ったのだけど、フランスでは春を告げる花なんですって。
吊るしておくとドライになるそうで早速お店に飾ってます。
近くでみるとちーちゃなオジギソウのような葉っぱ、つぶつぶに見える黄色い花。ずーっと見てても飽きません。
光が差し込んできたように店内も華やぎます。




お花だけじゃなくって、春の服も入荷してます。



大きめな襟とサーモンピンクのペイズリー柄が印象的なワンピース。
コットンにレーヨンのような素材が混じっているらしく、肌触りが滑らかで、動くとドレープが美しく揺れます。



このワンピース、糸をくるりと結んだようなボタン、小さな額縁のようなバックルなど、
オリジナルのパーツ一つ一つも素敵。

白いカーディガンを羽織ったり、ストローハットや日傘も似合いそう。
春が待ち遠しくなる一着です。
 
2014.02.08 Saturday

TURN ON original iphone case

さて!先日も少しご案内したTURN ONオリジナルiPhoneケースが仕上がりました。



傷やヒートダメージで聴けなくなってしまった7inchレコードをカットして作ったケース。使っている盤は50〜70年代くらいのものが多く、ロゴデザインやカラーがすごく良い!
今回からシール部分をコーティングしたので絵柄が剥がれにくくなりました。

私たちも使ってますが、程良く重みがあって手にしっくりくるし、使っているうちに角がだんだんやすられて馴染んでくるのがいい。

カットされてはいますが、まだ針を落とすとその部分だけ聴ける!というイントロドン♪な楽しみ方もあります。

TURN ONのブログに一点ずつ写真が載っています。既に売約済みのものもありますが、ぜひご覧になってみてくださいね。

TURN ON original iphone case
2014.02.07 Friday

グランパシャツ




お花見の頃のように温かな日かと思えば、明日はまた雪だとか。。。
3歩進んで2歩下がりつつのお天気ですが、着々と春へ向かっているようです。

お店にはグランパシャツがたくさん入荷しています。
もともとヨーロッパの農民の人たち(おじいちゃん)が愛したことからその名がついたというグランパシャツ。
お尻をすっぽり隠すほどに長い丈は、パジャマとしても兼用されていたからと言われています。
こちらは70年代以降のフランスのもの。何度も洗ってくたっと柔らかく馴染んだ生地が気持ちよい。

中にタートルネックを着て、ローゲージのニットを羽織って温かく。
レギンスを合わせてシャツワンピースのようにふわっと着たり。
お天気の気まぐれなこの季節にぴったりです。
お店にはカラーも様々なグランパが揃ってます、ぜひ袖を通してみてください!
2014.02.03 Monday

バーバリーのプリーツスカート

1856年、イギリス・ハンプシャー州で当時21歳だったトーマス・バーバリーによって設立されたBurberry。
その後、品質へのこだわりや生地の革新により大規模小売店へと発展。今では世界中に店舗がある英国王室御用達ブランドとして広く愛されるようになりました。

トレンチコートについては以前このブログでも紹介しました(2013.10.13)
私もBurberryのヴィンテージのものを数着持っていますが、トレンチコートのしなやかな生地、ウールスーツの上品なライン、猫背な姿勢も気持ちもスッと正されるような気品と着心地の良さ。
一つ一つにburberryの歴史の中で培われてきた技術と美的感覚の結晶であることを感じます。

只今、caikotにはプリーツスカートが2着入荷してます。
おそらく70年代くらいのもの。

バーバリーらしく馴染みある紺のチェックと、オーソドックスなグリーンのチェック。
もちろん英国製です。
着てみることで「やっぱりすごくいい!」と着心地の良さに納得できるスカートです。
詳細はおかいものページでご覧になってみてくださいね。

2014.01.30 Thursday

ヒョウ柄のショートジャケット




昔の映画を見ているとヒョウ柄を素敵に着こなしている女優さんってたくさんいる。
クラッチバッグにパンプスを履いて...マダムっぽくならず、上品に着こなせる人に憧れます。

こちらは60年代のワンピースに60年代のショートジャケットの組み合わせ。
このジャケット、袖つきですがケープのようにふわっと広がる可愛らしい印象が、ヒョウ柄の大人びた雰囲気と良いバランスをとっているのだと思います。
ベレーに小さな花模様のブローチを留めて、
映画の中のように少し背伸びして、よそいきのお芝居に、お食事に、お出かけしたくなります。
 
2014.01.27 Monday

meri ja kuu の靴下



meri ja kuuの夏物ソックスを注文しました。
数年前からcaikotでお取り扱いしているmeri ja kuu。
オーダーの際はカタログを見ながら、今回はどれにしようか...と悩むのだけど、毎回欲しいものがありすぎて靴下屋になってしまいそう!

クラシックだったりフォークロアであったり、シーズン毎に様々なテーマで展開されるデザインは
古着とも相性が良くて、足元だけ浮いた感じがしないのがいい。
そして何より履き心地が気に入っています。
コットンやリネン、ウールなど天然素材の割合が多く、
肌触りも見た目にもすごく良い風合い。
さらにとっても丈夫!

meri ja kuuの靴下には繊細で複雑な柄が多く、以前に展示会で担当の方にそのことをお話したところ、
いま作られている靴下編み機ではなかなかそうした細かく立体的な模様が編めないらしく
わざわざ古い編み機を買い上げて作っているそう。
しかし今やその機械を直す職人さんが減ってきているとのこと。
そのため毎回オーダーを受けた分+αの少量生産ですが、履いてみると、こだわって作られたんだなということが納得できます。

現在も店頭にはレギンスと靴下がありますが、これもとってもおすすめ。
温かくてしっかりしていて、私もこの冬重宝してます!



 
2014.01.26 Sunday

チェックに恋する季節!





新入荷のプリーツスカートやキルトがクリーニングを終えて、美しくプレスされて帰って来ました!

スコットランドではキルトのタータンが家紋のような役割をしていたと聞きます。
古着を扱う仕事を始めてから10年...たぶん何百着ものチェックのスカートを見てきたと思うのですが、
本当にたくさんの種類があって、色の組み合わせ、線の幅、格子の織りなす模様にうっとり。
これからもまだまだ見たことない柄が見つかるのかと思うとなんて幸せ。
シンプルなニットにベレー、スクールマフラーなど、小物で色を合わせて遊べるのが楽しい!

何枚あってもまた欲しくなってしまう。冬はチェックに恋してしまう季節ですねー。


2014.01.24 Friday

ドナウの乙女



ヨーロッパには人魚伝説があちこちに残ってますね。
細かい違いはあれど、大まかに共通しているのは美しい姿と声で船乗りたちを誘惑し、船を難破させてしまうというもの。
災いをもたらす人魚だけど、それでもシンボルとして各地で愛されているのは、その美しく謎めいた姿。ローレライのように不実な恋人に裏切られ川へ身を投げた故にその姿になった...という悲しい過去に共感できるからなのでしょうか。

日本ではあまり聞かれないかもしれないけれど、10カ国にまたがるドナウ川にも人魚伝説はあるそう。
このブローチはオーストリアへ買い付けに行ったときに見つけたもの。
裏面にはdonauweißchen「ドナウの乙女」の刻印があります。

年代はわからずたぶんお土産品のようなものだと思うのだけど、使い込まれた色馴染み、腰に手をあてたポーズ、ちょっとふくよかなお腹。小さい頃夢中で読んで少し怖くなったり憧れたりした人魚の姿ってこういうものだったな。
とってもいい表情です。

 
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