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2015.05.17 Sunday

あらって、ぬって。

27日から始まるcaikot展示販売会 'bernadette' に向けて、毎日準備をすすめています。

うれしいお洗濯日和が続くこのごろ、洗濯機はフル回転。
一度でシミがとれないものは、洗い方を変えて、洗剤を変えて、、回数を重ねると(でもコンディションは落とさないように注意しつつ)少しずつ落ちていったり、ぴったりその方法があうと劇的に綺麗になったりします!

美しい服は、水に浸かっているときでも、ハンガーにつるして陽の光に揺れているときでもやっぱり美しくて、
溜息とともに見とれてしまう。


さて、ちくちくお直ししてアイロンかけて、パリッと蘇ったヴィンテージを少しだけご紹介します。





1950年代に流行したブラッシング柄スカート。
これまでヨーロッパの港街柄とかエッフェル塔柄とか見た事ありましたが…なんと闘牛柄!
オランダで買いつけたものなのでスペイン製かどうかは不明です。

ざくざくした素朴な織りに重なる筆跡、華やかな50年代らしさが詰まった表情豊かな一着。

こちらも1950年代のブラッシング柄ワンピース。
少しだけ光沢のあるさらりとしたコットン、当時流行したふんわり広がるシルエットがとても上品です。
ちくちく手縫いの跡も愛おしい。
麦わら帽かぶってサンダル履いて、caikotおすすめの夏のクラシックスタイル。
やっぱりこの時代のワンピースはとても好きです。






メンズもいろいろ。
フランスの1920年代くらいのシャツ。1㎜と3㎜幅のタックがリズムを刻むように並んだとても丁寧な手仕事。
私もこの時代のシャツをワンピースみたいに着て愛用してますが、着心地よいコットンでおすすめです!

この前合わせはボタンじゃなくて、





前合わせがどっちもボタンホールになっているので、このスタッズで留めます。
やはり1920年代-30年代くらいのもの。白とシルバー、黒と集めました。
違う色を組み合わせてもかっこよい!

乗馬柄のは英国から。
よく見るとシートに "A 20th Century Product"と書いてあって、今の時代のプロダクト!みたいな感じかな?
"made in England"と2回も書いてしまってるところにも誇らしげな姿が感じられます。
裏側の模様は3種類。ヴィンテージの小物は洒落ていて集めるのが楽しい。
もちろん袖口のカフスボタンとしても使えます。


まだまだお見せしたいものはたくさん...どうぞお楽しみに!

なお、shopページに掲載している商品の中で、
実際に手に取ってご覧になりたいという方は事前にご連絡をいただければ確実に販売会へお持ちいたします。
mail@caikot.comまで。



 
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