かいこにっき

むじゃきなクマたち
オーストリアへ買いつけに行ったとき、
古い倉庫の隅っこの棚にぽつんと置いてあった布。
無邪気にクマたちが遊んでいます。



ほのぼの、ゆるゆる。
こういうぎゅっと心をつかまれるもの(そしてちょっと変なもの)が見つかるから、古着屋はやめられません。
とっても小さい生地だったのでハサミを入れることすら躊躇われたけど、
ミニスカートを一着作りました。



さらにちっちゃくなった残りの生地も、
また何か作る時にこっそり顔を覗かせようと思っています。


オーストリア・クマたちの生地で作ったスカート(ウエスト:62cm 丈:44cm) ¥6500
| 商品のこと | 17:45 | - | -
バイオリンのワンピース
バイオリン?チェロ?ウッドベース?とにかくひたすら連なる弦楽器。
弦楽器好きの方におすすめのワンピース!




60年代終わり頃から流行した、襟元にタイのついたデザイン。
ウエスト部分にタックが寄せられた、ふんわり広がるシルエットが上品です。





こういう生地自体が今はもう無いんですよねー。
遊び心の詰まった大好きな一着です。



コートの襟元からちらっと顔を覗かせるだけでも愛らしい◎
さらさらした肌触りが気持ちよく、早々と春の気分を纏えるワンピースです。


バイオリンのワンピース(9号〜11号くらい) SOLD OUT
ハラコのバッグ(角っこにスレがあります) ¥6300
マスタード色のコート(9号〜11号くらい) ¥18900
| 商品のこと | 10:56 | - | -
子馬のブローチ
上目使いで「うふ」と笑う子馬と目が合うと、ついこちらも「うふ」と笑ってしまう。
ドイツのヴィンテージブローチです。



なんと材質は木!

なんでわざわざこれを木で作ろうとしたんだろうと不思議に思うのだけど、
やっぱりその柔らかい質感が、ぬくぬくとした色合いが、いいのです。

スカーフやマフラーを留めるのはもちろん、開襟のブラウスを閉じるのに使ったり、着物の帯どめにしたり。無理矢理ヘアピンやヘアゴムを通して髪留めにするのもおすすめ。ブローチって実は万能さん。
この子馬もきっと、活躍してくれますよ。


ドイツの子馬ブローチ ¥3150
下に敷いたお皿(平皿:24.4cm、やや深皿:23.5cm×3.5cm の2種類あります。) 各¥2100


| 商品のこと | 08:59 | - | -
ドイツのエアラインバッグ
ブログ用にと写真を撮っていたら、棚の上からカメラを落っことしてしまい、レンズがぐにゃっと曲がって壊れてしまいました。しばらく叩いたりひっぱったりしたのだけど、「ブーン」と鈍い音で唸るばかり。
共にあちこち旅をしてきたR8。治らないもんかなぁ。

そういう訳で今日からしばらく携帯カメラでのせます。画像が粗くてごめんなさい。





70〜80年代に特に流行したエアラインバッグ。
航空会社のものや旅行会社のノベルティのものをよく見かけます。



NECKERMANN REISENは1963年創業、現在も存在するドイツの旅行会社。
今はこのマークが変わってしまったのだけど、断然ヴィンテージのもののほうがかわいい!
こちらは1979年頃のマークのようです。

A4サイズの書類も入るし、手袋をしたままでも開け閉めしやすい大きなジップも便利。
内側がビニールコーティングされた、しっかりした生地の質感も魅力です。



ドイツのエアラインバッグ (27×33×11cm、ショルダー部分最大に伸ばしたところ:108cm) ¥4800
殆ど使っていない、デッドストックに近い状態です。
| 商品のこと | 17:28 | - | -
ドイツのレコードケース
大学生のころ。学校が終わると友人達とファーストフード店に集まって、ケチャップにクレイジーソルトを山ほどかけたポテトとレッドジンガーを飲み、「じゃ、今日もそろそろ」とレコード街に繰り出すのが慣わしでした。

こもった生ぬるい空気の中、サクサクサク・・・とレコードを手繰る音だけが響く店内。
私は特別音楽に詳しいという訳でも無かったので、ジャケットのデザインが気に入ったのを取り出してみたり、試聴していいなと思うのがあればちょこちょこ買う程度。しかし何故か'格安のレコ箱からレア盤を見つけ出す'というのが得意で、ハンターのように獲物を捕らえては少しずつ買い集めてました(そういう勘は今の職業に役立っているのかも)。

caikot*ではCDしかかけられないし、プレーヤーの針が磨耗してしまったのもあって、最近では聴くことも買うことも少なくなったけど、その頃に買ったレコードは一枚も手放さず持っています。

わざわざひっくり返す作業、針を落とした時のパチパチという感触、やわらかい音。今でもやっぱりレコードというモノ自体が好き。





今日ご紹介するのは、昔のドイツのレコードケース。
ざらざらしたビニール表紙のスナップをパチンとはずすと、お気に入りのジャケットが顔を覗かせます。



こんなかわいいケースがあったら、レコ屋巡りもさらに楽しいものだったかもなぁ。
買うたびにその時のとっておきの一枚をどんどん取り替えつつ収納していくのもいいですね。










ニヤニヤしながら眺めるのにぴったりのコレクションケース。
私も久しぶりにレコ屋に行ってみようかな。




茶の花柄のレコードケース(7インチ用・16枚収納可) ¥3400
街並みの絵柄レコードケース(12インチ用・12枚収納可) ¥4500
バラ柄のレコードケース(12インチ用・8枚収納可) ¥4500

| 商品のこと | 12:39 | - | -