かいこにっき

7inchレコード
 

お店の隅っこに小さな7inchレコードのコーナーができました!

50年代〜60年代初期のものを中心に、ジャンルを跨いで揃えています。名盤多数。
少し盤が良くないものはぐーんとお得なお値段に。




全国のレコード好きの方も、ちょっと聴いてみたいなという方も、サクサクしにいらしてください!
| 商品のこと | 16:39 | - | - |
50年代のバラ柄コットンワンピース
 

地模様が美しい50年代のコットンワンピース。この時代は本当にバラ柄が流行しました。ふんわり広がるスカートと共に華やかな時代の象徴だったんだろうな。
やはりこの時代の流行のデザインであったスクエアカットは首元をきれいに見せてくれます。








50年代繋がりで、、久しぶりに見ました。「大人は判ってくれない」。
学校をさぼって遊びに行く遊園地の回旋ドラム、少年院へ向かう車窓から覗くパリの夜景、ラストで見せる子供と大人との狭間で揺れ動くどこへも行けない少年の表情も。
ときどき頭の中で取り出して再生したくなる大好きなシーンの数々。目映いばかりの音楽も最高にいい。
昔見た時ほどお父さんとお母さんがどうしようもなく身勝手な親ばかりに見えなかったのは、私が変わったからなのかな。

アントワーヌ少年であるジャン・ピエール・レオーは現在公開中のカウリスマキ監督「ル・アーブルの靴磨き」にも出てるんですよね。その人と自分が一緒に育って来たかように、ずーっと現在まで見届けられる俳優さんがいるって幸せなこと。早く観に行かなくちゃ。

| - | 15:32 | - | - |
sandal & sabo
 

夏のサンダルが入荷しました!
50年代のアメリカの雑誌なんかを見てると、ふわっと広がるギャザースカートに革で編んだぺたんこの靴を履いてニコッと笑っていて。上品なワンピースにヒールではなくて、ラフな靴を合わせるのもかわいいな、とお手本にしたくなる。
こちらの靴はそこまで年代は古くはないのですが、いつになっても定番として履けるシンプルなデザイン、革もしっかりしていて履き込むほどに風合いが出そうです。







そしてこちらも夏の定番スウェーデン製のサボ。
少しつま先にアタリが出てますが革が馴染んでいて履きやすいし、古着との相性も良いのでは。



| 商品のこと | 17:42 | - | - |
meri ja kuuのレッグウォーマー

meri ja kuuの夏物のレッグウォーマーが入荷しました。
リネンのざくざくとした素朴な質感を生かしながらも、レーヨンが混じった伸びのある履き心地。


今はこういう複雑で立体的な模様が編める機械も、そういう機械を作れる職人さんもどんどん居なくなっていて、meri ja kuuでは古い靴下編み機を買い上げて作っているそう。だからこそ仕上がる繊細な模様なんです。

こちらの模様はカバーソックスも。






私もさっそく履いてます!
レギンスでは暑いかな、という日に活躍中。
足元が楽しいとあちこち出かけたくなります。
| - | 17:33 | - | - |
モザイク模様のスカート
 


50年代のコットンスカート。4/30に掲載したものと同じように細糸を束ねて織り上げたざくざくと荒い生地。夏らしくて、少し煤けた色がいいのです。手描き風のプリントが多い50年代のスカートが多い中で珍しいモザイク柄。



モザイク模様の50年代のスカート ¥11000





| 商品のこと | 15:00 | - | - |