かいこにっき

季節は進む
まだまだとっても寒くて風が冷たい今日このごろですが、
それでも少ーしだけ、日が長くなってきているのを感じます。
日差しもスカッとして気持ちいい。

そんな訳で、お店には一足早く春の物。ドイツのヴィンテージ地を使ったスカートが並びはじめました。



こちらは60年代のレーヨンの混じったてろんとした生地。
軽やかで肌触りが良くて、大好きな質感です。




生地の耳の部分にpflegeleicht(プフレーゲライヒト※)と印刷された鮮やかな花模様の生地。
可愛い、と思ったものをこれでもか!という程ぎゅうぎゅうに詰め込んだプリントがドイツらしいです。ポップな色の組み合わせを見ていると元気がでそう。






この2枚はヴィンテージのテキスタイル本にでてきそうなプリント。
下の写真のような瓶のモチーフは流行したのでたまに見かけるのですが、これは中でもかなり秀逸な柄。マヨネーズっぽい小瓶、なかなかいい顔してます。




※プフレーゲライヒト・・・谷中にある道具と雑貨のお店。手入れの簡単な、という意味だそうです。

60's茶のレーヨン地プリントスカート(ウエスト64cm 丈62cm) ¥7600
70's青いドイツの花柄プリントスカート(64×56cm) ¥9800
チェックと花のスカート(62×53cm)ところどころにキズ有り ¥4200
小瓶のプリントスカート(64×56cm)折シワ有り ¥6800
| 商品のこと | 09:42 | - | -
外見にあらず
一見普通の革のバッグだけれど、



中は花柄。





これも一見シンプルな籠だけれど、



中は花柄!



これはオーストリアのチロル地方に伝わるディアンドルという民族衣装の生地。caikot*でもドレスやスカート、エプロンはよく見かけますが、バッグは今回初めて入荷しました。ぱっと見シンプルなところが甘くなりすぎなくていいですね。




革のショルダーバッグ(紐の部分98cm) ¥5800
チロルの籠(28×19cm 持ち手を含まない高さ24cm) ¥5500
| 商品のこと | 09:18 | - | -
青空洋品店の新作


栃木の青空洋品店あづさんから、新作のワンピースが届きました!

ヴィンテージの服をリメイクして作った一着。ふんわり広がるスカートのシルエットが上品。



細かく手縫いで仕上げられたバイアスの縁取りや裾のまつり縫いは、
見ているだけでうっとりと溜息がでます。



あづさんの服にはすっと身体に寄り添うようなパターン、レトロなボタンや裏地などこだわりのパーツ、丁寧な縫製の全てが揃っていて、それらの工程一つ一つから、服作りに対するあづさんの想いが伝わってきます。


青空洋品店のワンピース ¥17800
| 商品のこと | 02:41 | - | -
おめでとう
以前この日記にも登場した、友人SOURのPV「日々の音色」がYouTubeJapan video awards 2009、そして文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門・大賞をとったそう!
webカメラという誰もが参加できる近代的な機械を使って、とっても素朴な見せ方で人と人が繋がれることを伝えたPV。200万アクセスを突破した後もどんどんカウントが増え続け、世界中から3000件を超えるコメントが寄せられているようです。



何度見返しても、その度にふっと顔がほころぶ。
そして誰かに見て見て!と伝えたくなる。

それにしても大賞って!凄すぎて、何から何まで冗談みたい(笑)
本当におめでとう!!



そしてもう一つおめでたいこと。
我が家の空太郎(猫)が2歳のお誕生日をむかえました。
いつもは健康のことを考えてカリカリしかもらえないのだけど、
この日は鮭をまるまる一切れプレゼント。


鮭と一緒に記念撮影したかったのに、すごい勢いで食べられてしまった。残念。

この一年も元気に過ごしてくれますように。
そしてみなさまこれからもクウをよろしくお願いします。



| 猫のいる日々 | 18:12 | - | -
模様がえ
とうとう電動ノコギリまで買ってしまったので楽しくて、ここ数日でお店を模様変えしました。



オープンの時からカウンターとして活躍してくれた机もこの通り。
壁も白く塗りなおして、試着室の位置も変わった。驚いてくれるお客様をニヤニヤ眺める今日このごろです。
まだまだ途中なのでこれから日々手を加えていく予定。



模様変えの最中に、棚をどう変えようかな〜、というのをずっと悩んでいて
「棚、棚、棚・・・」と棚のことばかり考えていたら、棚を拾った。

私が欲しい棚よりだいぶサイズは小さいけれど、昭和の香り漂う木彫りのガラスケース。さっそくアクセサリーや熊の置物を入れています。

拾った時こんな風に張り紙がしてあって、ビニールテープに持ち手もつけていてくれていた。
なんとも谷根千らしい心遣い。大事にします。

| 日々のこと | 18:54 | - | -