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久方ぶりにメンズを更新しました
ここのとこ父のお下がりカメラがむずがっていてうまく写りません。

という訳でちょっと写真が暗いのですが、
今日はメンズのシャツを更新しました。



夏も涼しく過ごせる、メッシュのポロシャツ。

メッシュといっても今のものと違い
少し複雑な編み方をしていて厚みがあります。

使っているのはcrimplene。
当時のポリエステル系素材です。


1950年代前半に開発されたcrimpleneは
シワにならず形も保ちやすいという画期的な素材。

60年代に流行し様々な洋服に使われるようになったのですが
70年代に入ると他の軽い化学繊維にとってかわられ、衰退していきました。


この襟やポケットにラインの入ったメッシュのポロシャツはヨーロッパ中で大流行。

現在caikot*にはオランダ・ドイツ・イタリアと、
国籍も色も様々なものが並んでいます。

| caikot* | 商品のこと | comments(0) | - |
久方ぶりに更新しました
久しぶりに商品をのせました。



1960年代オランダのデッドストックレインコート。
水色とピンク、リバーシブルで使えるお得なコートです。



流行したステッチや丸いポケットなんかも60年代らしい。
背中には動きやすいようプリーツが入っています。




小さなポケットをさぐると
おまけのフードが。




アゴの下でキュっと絞るつくりが懐かしい。

雨の日もいそいそとお出かけしたくなりそうです。
| caikot* | 商品のこと | comments(0) | - |
見つけてしまった
もうクセになっているのですが、
古着を手にすると必ずタグを見てしまいます。

古いタグには
当時独特の言い回しや思わぬコメントが書いてあっておもしろいので。


と、見つけてしまった。



"プフレーゲライヒト"の文字。


"プフレーゲライヒト"と言えば
谷中にある道具と雑貨のお店。

バイオリン製作をしていたライさんがセレクト・手づくりした小物が並んでいるかわいらしいお店です。

意味はドイツ語で「手入れの簡単な」ということなんだそう。

一つ一つ丁寧に作られた小物にはライさんのこだわりが詰まっていて
ずーっと使い続けたくなるものばかり。


ここのとこ私と友人達はこのお店にぞっこんで、
やれメジャーを買っただの、お箸を買っただの言っては
見せあってニヤリとしているのです。


なんてことを書いていたらもう1つ見つけてしまった。



はるばるドイツから集めてきて、
ご近所に同じ名前のお店があるだなんて。

まじないにかかりやすい私はそれだけで
「何かある!」と思ってしまう次第なのです。
| caikot* | 日々のこと | comments(2) | - |
つばめのように颯爽と


ひらりと自転車に乗った旅ベーグルさんが
caikot*にベーグルを届けてくれました。


オープニングパーティーの時も差し入れでいただいて
大人10人で争奪戦となったベーグル。


食べると外はパリパリ、中はもちもちで
スパイスの香りがふわーっと口中に広がるのです。


朝から欲張って2つもたいらげてしまった。



ほんわりとした店主お2人
きっと愛おしそうにベーグルを焼き上げているのだろうな。




ごちそうさまでした*
| caikot* | 日々のこと | comments(2) | - |
オープンしました!
5月3日12時、
根津の街にcaikot*オープンしました。

お祝いにかけつけてくれたみなさん、ありがとう!!




自分でもまだ実感がわかなくてぼんやりしてます。

まずは土日祝営業でのんびりスタートです。





お花もたくさんいただいた。
選んでくれたお花それぞれにその人らしさを思って、またじんわり。





はやす画伯からはべこボスも。





古着屋さんをやりたい、と思い始めて10年。

のんびり牛歩で進んできましたが
みなさんのお陰でこの日を迎えることができました。

これからもcaikot*をよろしくお願いします。



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谷根千ウロウロさんがcaikot*の写真を素敵に撮ってくれました。
いつもありがとうございます。

谷根千ウロウロさん

| caikot* | お知らせ | comments(10) | - |
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